ノンバーバルコミュニケーション
下の子もうすぐ6ヶ月。まだ言葉はないが、少しずつ行動で感情を表現するようになる。親もようやく初めて出会った未知なる人とのつきあい方がわかり始めるようになる頃だろうか。以下はそのコミュニケーションの一例。これからも増えていくだろう。
指を口に入れる。・・・お腹が空いているときは何か食べたい、飲みたい時。ただし、ご飯を食べている途中にこれをする場合は、食べているものが気に入らないか、もうお腹一杯の時。
だっこしたときおでこを胸元でぐりぐりする・・・眠い、または寝る前のひとパイが欲しいとき。これは上の子も同じ。上手に眠れない場合は、顔の皮が剥けるかと思うほどぐりぐりする。おでこに湿疹ができていたときには、かゆいのか眠いのかよく分からないことが多かった。
手を激しく上下に振る。・・・強い要求があるとき。目の前で上の子が遊んでいるおもちゃが欲しいとき、離乳食の途中で飲み物が欲しいときなどに使われる。
足をけりけりする。・・・ご機嫌なとき。上の娘の場合は特に両足で平泳ぎのようにけりけりして満足感を訴えていた。
姉弟で似てるような、似てないような。ほんの小さな仕草ひとつでも、気持ちが伝わったときは互いにうれしいよね。
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