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小さなことですが(子ども110番に思うこと)

先日防犯マップを作る準備として、子どもと一緒に「子ども110番」の家を探して歩きました。地域の皆さんが協力的なのか、通学路やその周りで4軒のお家を見つけることが出来ました。

しかし、気になったのはそのステッカー。子どもに「このお家は『こども110番』のお家と言ってね、こわいお兄さんお姉さんに会ったときは、ここのお家に行って『助けてー』って言えば良いんだよ。」と教えました。子どももとても話を真剣に聞いてくれたのですが、ステッカーを読みながら、

「こ、ど、も、いち、いち、ぜろ……よめない。」

そうです。「番」の字は小学2年生で習う文字。未就学児にはまだ読めなかったのです。Webで調べたところ、「こども110ばん」と書いてある子ども向けサイトもありました。しかし、ステッカーのマークは半数以上が漢字。大人向けには漢字の方がわかりやすいかもしれませんが、通学に不慣れな小学低学年でもわかるように、すべてのステッカーはひらがな対応に変えてもらえたらうれしいなあ、と思ったのでした。

そろそろ下の本も買う頃なのかな……。

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