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【料理】とろ火よりも

普通節約と言えば、「ガス代を節約するために強火よりとろ火」でなんて書いてあるんですが、最近の私はつい、火を止めてしまう、いわゆる「余熱調理」が多いんです。

以前は野菜を刻んでいる間に鍋にお湯を沸かして、だし(昆布や鰹節など)を投入、よく成分がでるまでしばらく火をとろ火でとしていたところ、だしを投入後、すぐ火を消します。煮物も同じく、素材によって違いますが、10~20分ほど煮込んでから火を止め、しばらく放置しておきます。

どうやら出しはお湯の温度が80℃~90℃くらいの時に一番よく出しが出て、煮物の味は、鍋の中の温度が同様の温度の時に一番良く味がしみこむのだそうです。あんまり高温で煮続けても、中まで味がしみこまないのだそうです。下の写真にある、野崎さんのだしポットなんて、まさにその原理を利用した物ですよね。
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そういわれてみれば、ちゃんと煮たはずなのに味がしみてないことって多かった気がする……。それならば、ちょっと調理して、火を止め、を繰り返せば、より味がしみこむのではないか、と思い直し、現在はこまめに火を止めています。

これだけだと単なる節約クッキングですが、「備えあれば憂いなし」的クッキングとしては、火を止めたときには、必ず指さし確認と「ヨシ」の声かけ。小さい子どもがいるときは、急に火もとを離れなければならない事態も多いので、こまめに火を消し、指さし確認することで、いざという時の火災リスクも減らすことが可能ではないかと思っています。

お試し下さい(^^)

火災リスク低減と言えば、うちの玄関にはこれがあります。

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