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雨空を見ながら

晴れたり降ったり、はっきりしないお天気が続いて、なんとなく梅雨の訪れを思わせるようになりましたね。いや、まだ梅雨には寒いかな。こんな雨空を見ていると、そういえば雨水って何かに使えないかなぁ。非常用水にできないかなぁと思って、調べてみました。高額なシステムから安い物まで結構種類があるんですね。

一番高かったのが、1,182,000円の雨水利用システム。これはシステム一式のお金で、これ以外に運送費や工事費がかかります。

雨水利用システム「みずがめ」・地下埋設B型
雨水利用システム「みずがめ」・地下埋設B型

地下に6000リットル貯まる貯水タンクを埋め込んで、家中のほとんどの水をまかなう仕掛けのようです。広いお家に住んでいる方ならチャレンジ出来るのかもしれませんが、うちはちょっと、いやかなり無理……。(^_^;)

家庭用に検討できるのはデザインもいろいろありました。

雨水タンク 雨音くん200リットルタイプ
タンクタイプ200L
(雨音くん)
日本興業 レインリューズ[タイプL][本体のみ] EF-RR1
これも雨水タンク
レインリューズ165L
雨水タンク
ガーデニングに似合う樽型113L

非常用水の他、雨水は洗車や花の水やりにも使えるもの。ロハスな暮らしの一歩にもなりそう。日頃の暮らしに織りまぜながら、気楽に防災を考えられたらいいですね。ただし、雨水はそのまま飲み水には使えないので、この他に浄水器や濾過、煮沸が必要になりますね。浄水器が大げさならば、持ち運びが便利なこんなグッズがあってもいいかも。

汚れた水を安心して飲める水に変える!非常時やアウトドアに!携帯用浄水器ドリップデリオス【D...
汚れた水を安心して飲める水に変える!携帯用浄水器ドリップデリオス

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今日はこどもの日

今日一日はテンプレートを変えて、子どもの大好きな「ケロロ軍曹」にしてみるであります。我が輩も毎週金曜日夕方はテレビの前にはりつき、いきなり団子を食べながらケロロを見ているでありますよ。……坊やだからね(^_^;)

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備えあってよかった

帰省中なんですが、上の子が風邪を引いてしまいました。どうやら子ども達は緊張しやすいらしく、旅先ですぐ体調が変わってしまうようなのです。そこで最近は、ちょっと様子が悪くなっても良いように、以前お医者さんでもらった風邪薬(上の子、下の子2種類)と解熱剤を持って旅に出るのが基本になってしまいました。

といってもこの習慣がついたのはここ最近らしく、今朝方上の子の体調が悪かったときに、母が「あなたがこれを去年おいていったわよ」と

ヴィックス ヴェポラップ 100g
ヴィックス ヴェポラップ

を持ってきてくれました。去年やはり帰省時に、ちょっと風邪気味になったときに、安心して使える塗り薬として買って使い、「また使うから、置いておいて」と置いていったものだそうです。もうすっかり忘れていました。

去年はまだ子どもたちも小さく、病院も休日でそんなに近くにはありませんでしたから、熱もないけど、とりあえず様子を見る程度の風邪に、さっと塗ってすぐ効果のあるヴェポラップはとても役に立ったことを思い出しました。おかげで帰る頃には元気になりましたから。

今回は持って来たお医者さんの薬が役に立っていますが、いざというときのために、子ども用の薬を考えていれておくのは、本当に役に立ちますよ。ということで、我が家の持ち出し用品にはヴェポラップと、のどを保護する子ども向けマスクを追加する予定です。

早く良くなるといいね>上の子

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一人暮らしだった頃、これがあったら……

1年ぶりに実家へ帰ってきています。別に伊豆で地震が多発しているから避難している訳ではありません。いくら心配性でもそこまでひどくないです(苦笑)

今日は一家で休息日。自分が使っていた部屋や少し様子の変わった庭を眺めて、部屋も古くなったけど、自分も同じだけ老けたんだよな、なんて感慨に浸っていました。独身時代読んでいた本などを紐解くのはパイプベッドの上。当時は少しでも掃除がしやすいように、と軽く楽なパイプベッドを使っていましたが、今日ネットを調べていたら、まるで正反対の製品を見つけました。

突然の大地震にもすぐに避難できるホームシェルターベッド!シェルターベッド【送料無料】
突然の大地震にもすぐに避難できる シェルターベッド【送料無料】

このシェルターベッド、読めば読むほどすごい作りになっているのです。

まずはベッドが2tの加重に耐えられるような頑丈な作り。ベッドの下に避難すれば、屋根などは無理ですが、テレビなど大きな物が落ちてきても、身を守れるという商品です。余震で落ちてくる物が気になるときには、スイングフレーム機構を使うと、頭部に当たる部分に屋根が出来て、気楽に眠れるようになるそうです。

非常用品が入れられる収納部分は、避難時にベッドの下からも取り出せる構造。
夜間停電で足元が暗く、すぐ避難できないときに懐中電灯などを入れておけば、明かりの確保もできますね。また内部からもカギがかけられるパニックボックスにもなっているので、防犯上の一時避難場所としても使えるそうです。女性の一人暮らしにこれがあれば、かなり強い味方になりそう。

でも一人暮らしだった頃これを使ったら、パニックボックス部分は、急なお客さんが来たときに部屋に散らばった物をざざっと押し込んでしまう、別の意味でのパニックボックスになっていたでしょうね(^_^;)

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