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一人暮らしだった頃、これがあったら……

1年ぶりに実家へ帰ってきています。別に伊豆で地震が多発しているから避難している訳ではありません。いくら心配性でもそこまでひどくないです(苦笑)

今日は一家で休息日。自分が使っていた部屋や少し様子の変わった庭を眺めて、部屋も古くなったけど、自分も同じだけ老けたんだよな、なんて感慨に浸っていました。独身時代読んでいた本などを紐解くのはパイプベッドの上。当時は少しでも掃除がしやすいように、と軽く楽なパイプベッドを使っていましたが、今日ネットを調べていたら、まるで正反対の製品を見つけました。

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このシェルターベッド、読めば読むほどすごい作りになっているのです。

まずはベッドが2tの加重に耐えられるような頑丈な作り。ベッドの下に避難すれば、屋根などは無理ですが、テレビなど大きな物が落ちてきても、身を守れるという商品です。余震で落ちてくる物が気になるときには、スイングフレーム機構を使うと、頭部に当たる部分に屋根が出来て、気楽に眠れるようになるそうです。

非常用品が入れられる収納部分は、避難時にベッドの下からも取り出せる構造。
夜間停電で足元が暗く、すぐ避難できないときに懐中電灯などを入れておけば、明かりの確保もできますね。また内部からもカギがかけられるパニックボックスにもなっているので、防犯上の一時避難場所としても使えるそうです。女性の一人暮らしにこれがあれば、かなり強い味方になりそう。

でも一人暮らしだった頃これを使ったら、パニックボックス部分は、急なお客さんが来たときに部屋に散らばった物をざざっと押し込んでしまう、別の意味でのパニックボックスになっていたでしょうね(^_^;)

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