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激安非常食その後

先日「スーパーの非常食入れ替え」で、温めておいしく食べられる某非常食を大変安く買いました。そして記事に書いた予告通り、今日同じ商品を買い足しに某スーパーへ……。あれ、値札が付いてない……。おかしいなと思いつつ、とりあえずレジまで持って行って値段を調べてもらったところ、なんと定価に逆戻り!!

それもそのはず。昨日から防災用品フェアがはじまっていたようなのです。しまった、もう少し早く買っておけばと後悔する事しきり。当然のことながら、レジで購入キャンセルです。空いている時間帯でよかったわ……。

でも、長持ちするのが売りの商品を、製造から1年経っても同じ価格で販売しているんだなぁと思うと、この間買った時とは違う妙な違和感を覚えたりもしました。今度安くなっていたら見のがさないからねっ。


保存期間が意外と短いのはペットボトルの水。
これは賞味期限5年!の保存水「いのちの水」

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デビカとセイカ「ふたりはプリキュア」電動鉛筆削り回収

文具卸のデビカが、通電すると火花が出てケーブルが断線するため、約6万台の電動式鉛筆削りを回収、無償で電源ケーブルを交換するそうです。デビカから製品供給を受けているセイカも「ふたりはプリキュア」電動鉛筆削り2万台を回収するとの事ですが、台数がデビカの6万台に含まれるかどうかは定かではありません。この製品は2005年1月29日以前に製造された物。ふたりはプリキュアって初代プリキュアですから、たしかにずいぶん前ですよね……。アサヒ・コムの記事によれば、これまで火災など甚大な被害が出ていなかったため、回収までに時間がかかったようです。

セイカ「ふたりはプリキュア・電動えんぴつけずり」商品の回収・電源コード交換のお知らせ

対象商品 : 電動えんぴつけずり ふたりはプリキュア CN-0422436-A
( 本体背面にCN-0422436-Aと記載されているものです。)
お問合せ先 セイカお客様相談センター 専用ダイヤル 0120-461-085 (受付時間 土日及び祝日を除く午前10時から午後6時まで)
※8月25日・26日は受付させていただきます。

「電動鉛筆削りDES-02」商品の回収・電源コード交換のお知らせ

【対象製品】電動鉛筆削り DES-02(ブルー・ピンク)
Serial No.シールが貼ってあります製品は既に事故を防止する新仕様に変更を行っておりますので、対象外製品となっております。

該当商品送付先・お問い合わせ先
〒463-0054 愛知県名古屋市守山区小六町5-22
株式会社 デビカ お客様相談室
フリーコール0120-92-9575
(受付時間午前9:00~午後6:00 土日及び祝日を除く)
但し、8月25日(土)、26日(日)は受付させて頂きます。

 


大人の鉛筆削りなら……
ドイツDUX社製3段切り替え式削り器

手動でも やっぱりポケモン。
今ならダイヤモンド&パールでしょ。

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トラックバックをいくつか削除しました

このところ当ブログへのアクセス数が急激に増えております。ご来訪ありがとうございます。

当方へのトラックバックも大変ありがたく思っておりますが、いざトラックバックを下さった方を覗くと、コメントが付けられないブログや、トラックバックを許可されていないブログがいくつか見つかりました。当方ではトラックバックを、「つながりたい」という意志の元でコミュニケーションを取るため、さらにはコメント等で連絡をとって「さらにつながる」ためのツールだと考えております。
それゆえに、これらのコミュニケーションができないブログについては、大変恐縮ですが、トラックバックを削除させていただきました。

今後も「トラックバックを許可されないブログ」あるいは「コメントを許可していないブログ」などからのトラックバックを頂いた場合、予告なく削除することとなります。どうぞよろしくご了承願います。

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防災グッズにキティちゃん登場!

サンリオ からのメルマガで発見しました。これはかわいいっ!


ハローキティ 防災グッズセット

セットの中身はリュック、防災頭巾、防災頭巾カバー、ブランケット、バンダナ、防犯ブザー、ポーチの合計7点。これならキティファンだけでなく、子ども部屋に常備しておいても、違和感ないですね。

あまり大がかりじゃなくても、キティちゃんグッズで防災用品が欲しい方には、こんなのもありました。


携帯充電可能!サイレンの出るハローキティ 多機能ライト

こちらはラジオも聴けます。ハローキティ 防災ライト

個人的にはもう少し子どもが小さい頃に見つけたかったな……。もうキティちゃんやマイメロディは卒業して、今はシナモがお気に入りだそうです。やれやれ……。

昔は一緒に見たのに……

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続報2:マテル社 基準値を超えた鉛塗料入りおもちゃ回収

マテル社の基準値を超えた鉛塗料を使用したおもちゃ(CARSシリーズ)に対する回収の報告が、国民生活センターに出ていました。
日本国内ではトミーダイレクトが扱っているようで、回収に伴い代金返還を行うようです。 対象のおもちゃは下記の通りです。

※商品本体裏側にCHINAおよび、コード番号の下3ケタが7EA(###7EA)の刻印があるものが対象です

詳しくは 米国マテル社製玩具に関する自主回収のお詫びとお知らせ(国民生活センター)

なお、朝日新聞に掲載された公告によれば、CARSシリーズと並んで、リコール個数の多さから、記事などで大きく取り上げられている磁石付おもちゃ(特に誤飲のおそれあり)は日本国内での販売実績がないため、日本では回収を行っていないようです。

子どもに安全な木のおもちゃを探したい時に……

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スーパーの非常食入れ替え

近くのスーパーマーケットでも来週あたり防災フェアがはじまる頃。でも、フェアをやる割には高額商品ってあまり売れなくって、売れ残りがひっそり置いてあります。

そんななかで賞味期限が3年のうちまだ2年以上残っている、こちらの商品を発見!

救援活動をする方、避難中の方におすすめです!!
ご飯が温かく食べられる
栗五目ごはん(缶詰)とつくねと野菜のスープのセット

我が家のように定期的に献立に非常食を入れて入れ替えを行う場合は、そこそこの期間持つ非常食を安く買える事はかなり大きなメリットです。

あまり大きな声で言えないのですが、買った値段は上記サイトの1/3以下(詳しい値段と場所は後で買い足しに行く予定なので伏せます。ごめんなさい)。ネットオークションなどで安く買うのもお得ですが、たまにはお近くのスーパーもこっそりのぞいてみましょう。思わぬ掘り出し物があるかも……。

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ケミカルライト・続報

先日の「ポキッと折る時気をつけて!ケミカルライトにご用心」に、ふたつとない日常さんからトラックバックを頂きました。どうもありがとうございました。

ふたつとない日常さんは元医療職とのことで、「ケミカルライト破損時の注意」では、ケミカルライトの中身や、万一破損してしまった時の対策方法などがとてもきめ細かく書かれていて、私の記事よりずっと役に立ちました(^_^;) 私が不安をあおるだけの記事に対して、ふたつとない日常さんでは、正しく使えば大丈夫なんだよ、というスタンスも気に入りました。詳しくはリンク先をお読み頂くとして、個人的に

・子どものおもちゃには液量の少ないものを与えるほうがいい。もし折れても飛び散りにくいし危険が少ない。また、細いほうが折り曲げた時に柔軟なので破損しにくい(経験上)。

の部分が気に入りました。親の体験を少し活かすだけで、子どもがより安全に過ごせる道が選べるというのは忘れちゃいけないですね。

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マテル社続報

先の記事でもお伝えした

マテル社情報 基準量を超えた鉛を含むおもちゃのリコール(英語です)

ですが、良く読むと、2006年の11月からマテルブランドで発売されたおもちゃを全世界で18.2 million(1820万個、うち米国内向けは950万個)を追加で自主回収するとのことでした。全数のうち一体いくつが回収できるのでしょうか……。

リコールは会社の信用を損ねるだけでなく、多額な損害を発生させることになります。子どもの安全を守るためにも、自社の利益を守るためにも、おもちゃメーカーには安全なおもちゃを作るしかけ作りを考えてもらえたらと思います。

マテル社 自主回収のページ(日本語版ページはありません)

今日現在自主回収ページでの下記へのリンク先はありません。
Pixar Cars Sarge Lead Paint Hazard Recall
Mattel Playsets with Magnet Hazard Recall
Barbie® Doll and Tanner™ Magnet Hazard Recall

先の記事で書いていたCARSシリーズはやはりピクサー映画のCARSでしたね。 日本でのマテル社問い合わせ先は以下の通りです。

〒110-0015
東京都台東区東上野2-7-6 東上野TIビル2F
マテル・インターナショナル株式会社
お問い合わせ電話番号 03-5807-2040
電話受付時間 月~金曜日(祝日を除く)10時~16時

おすすめ本はこちら 
そのおもちゃ安全ですか (シリーズ 安全な暮らしを創る)

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マテル社で鉛入り塗料使用おもちゃを回収

米国最大手の玩具メーカー、マテル社で、鉛塗料入りおもちゃのリコールがはじまっているようです。

日経ネット 米マテル、中国製玩具880万個を新たに回収 

マテル社情報 基準量を超えた鉛を含むおもちゃのリコール(英語です)

日経ネットの記事によれば、  

回収を始めたのは女児向けの「ポリー・ポケット」、男児向けの「バットマン」のキャラクター人形730万個と、「サージ」の名称がついた自動車模型150万個。

と出ていますが、上記リンク先英文版では

the "CARS" die-cast vehicle line ("Sarge" character), manufactured between May 2007 and July 2007, containing impermissible levels of lead.

と2007年5月から7月に製作されたCARSシリーズ(もしかして映画のCARS?)のサージモデル43万6千個、うち国内向けが25万3千個、国外向けが18万3千個と詳しく書かれています。

上下二つの記事の個数に差があるのは、日経側の記事が8月2日から回収を開始したフィッシャープライスシリーズのおもちゃとの合計数で記載されているからのようです。

なお、フィッシャープライスの日本語サイトによれば、リコールに該当するおもちゃが日本国内で販売された総数は40個(下記PDF参照)。爆発的に多く出回っているおもちゃではなさそうです。

関連記事:鉛を含むおそれのある塗料を使ったおもちゃのリコール(マテル社・英文)

米国『フィッシャープライス商品自主回収』について(フィッシャープライス・日本語PDF)

当ブログ内「マテル社続報」、「続報2」もあわせてお読み下さい。

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ポキッと折る時気をつけて!ケミカルライトにご用心

夏祭りや夕涼みの楽しいシーズン、光るおもちゃはいつの時代も子どもに大人気ですよね。特に100円ショップや縁日で売られている、ポキッと折ると光るケミカルライト。ブレスレットにしたり、つなげてあそんだりと楽しさいっぱい。私も大好きなんですが、8月13日のアサヒ・コムに発光性の「ケミカルライト」が破損し、中の液体が目に入るなどでけがをすることがある。という記事を見つけました。記事内では、2005年4月から都内だけで14件の事故が起っているそうです。

けっこうショックかも……。記事の中では3歳のお子さんが誤飲をして担ぎ込まれる話も載っていて驚きました。子どもにとってはのっぽゼリーとなんとなく似てますものね……。劇毒物は入っていないようですが、致死量が体重1kgにつき17g(上記記事より)とそれなりに危険ではあるようです。

最初に折って使う時にはけっこう力がいるので、大人が先に扱った上で子どもに渡すのが良いかもしれませんね。ちなみに、

万が一目に入った場合は水で洗い流す事

だそうです。どうぞみなさんお気をつけてくださいね。

実は我が家では、ケミカルライトは軽くて電池切れの心配不要な懐中電灯の代わりとして、非常用に枕元に置いてあるんですが、こんな記事を読むと、子どもが簡単にさわれる場所に置くのは危険じゃないかと思い直しています。さてどうしようかなぁ。

お役立ちサイト:子どもの誤飲・誤食110番(沖縄県薬剤師会)
特に「吐かせてはいけない場合」は要チェック!!

子どもの誤飲・事故(やけど・転落など)を防ぐ本
―safe kids いずみで講演をされた山中先生が手がけている本です。

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非常食の入れ替え

非常食って、ただ買って安心ではなく、時々自分で食べてみて口に合うかどうか、賞味期限に余裕があるかどうかを確認する必要があると思っています。万一口に合わない物を大量にストックしていたら、別な意味でストレスがたまって悲しいですよね……。ということで、うちでは時々非常食の点検と入れ替えを行っています。

なんて書くとかっこいいんですが、何の事はない、献立を考えるのが面倒な時、お米を炊く気力もない時、家事をまかされた人にとっての非常時にも非常食は役に立つんです。(^_^;)

ということで、イワシやサンマの缶詰を時々食卓に出し、先日体調不良で動けなかった時にはこれをだしました。


アルファ米スタンドパック わかめご飯

ちょうど一人前の乾燥ご飯が袋に入っていて、乾燥剤を取り出した後、水またはお湯を入れて20~25分するとちゃんとしたご飯になるものです。うちが買った時は写真と同じ物ではなく、青い旧パッケージのご飯でしたから、もしかすると非常食の入れ替えにはちょうどよいタイミングなのかもしれません。

実はこれ、子ども達の大好物(^_^;)
私が献立で悩んでいると「あの袋のご飯でいいよ」と言うのです(^_^;)

私は薄味好みなのですが、ほんのちょっぴり濃いめのご飯は、子ども達にウケが良く、特にうちがいつも買っている、アルファ米オールスターセットには、わかめご飯を含め、白飯、赤飯、五目ご飯、山菜おこわ、白粥、梅粥、梅わかめご飯と全部で8種類のご飯がまとめて一つの巾着袋に入っているから、

「今日はどれ食べる?」

と気分で楽しめるのもうれしいみたいです。ちょっと大きめのお子さんなら、おやつに出しながら入れ替えするのもいいかもしれませんね。おかゆはまだ試していませんが、自分が風邪で寝込む時は誰もご飯を作ってくれないから、常温で製造日より5年間保存可能なこのご飯は自分用のおかゆストックとしても役に立ちそうです


新アルファ米オールスターセットは防災館でも一番人気のようです。

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キッズデザイン賞(続編)

経済産業省のページに『第1回キッズデザイン賞』受賞結果の発表がありました。

概要ページはこちら
大賞、金賞、部門別受賞一覧はこちら(PDF)です。

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「Safe Kids いずみ」講演会レポート

キッズデザインに関連して、先日(といっても6月ですが(^_^;))知人の紹介で行ってきた講演会のレポートです。 個人的にとても役立ったので、別の場所に書いた自分の日記から一部表現を変えて転載します。

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「Safe Kids いずみ」講演会 子どもの事故を防ごう!

子どもの死因第一位は不慮の事故。事故は予防することが可能です。痛ましい事故を起こさないために,おとなは,地域は, そして子ども自身は何を学び,何をすればよいかを考えます。日本における子どもの事故予防研究の第一人者,山中龍宏先生と,アメリカ海軍横須賀基地の子どもたちに米国版安全教育「リスクウォッチ」を実践している長谷川祐子さん,そして携帯電話による事故情報の収集・分析システムを開発・実践している高島智子さんに,それぞれお話を伺います。

山中先生は横浜市泉区内で小児科を営んでいる先生、20年ぐらい前から子どもの事故予防を研究していらっしゃる方でした。先の記事で紹介した、キッズデザイン賞の副審査委員長をされていらっしゃいます。
先生は長年、重症事故でどれだけの子どもが亡くなり、どれだけの子どもが重篤な後遺症なり危険に遭ったかを数値で表す機関が日本にない事を大変憂い、坂口厚生大臣(当時)に子どもの事故防止に向けて事故サーベイランス機関を作って欲しいと要望書を出したところ、その後すぐに大臣更迭。再度問い合わせたら厚生労働省から呼び出しがあり、行ってみると「担当部署がないから作らないよ」ってお返事が来たそうです。

ムカツいたので自分で機関を作った

と語る姿が面白かったです。(笑)

先生は事故を調査して数値化、遊具ならメーカーと連携を取って、事故を減らすため改善できる物を作成する。そしてそれを社会に知らしめる。そこで事故を減らした事が数値的に分かる事で、さらに重症事故防止への周知徹底をすべきだ。そう言った子どもの事故を防止する社会のサイクルを作ろうと語っていました。一貫した理論が非常に心地よいんです。

親はいつだって「目を離すな」「気をつけろ」と具体例のない指示を言われるばかり。どこに目を向けたらいいのか話からに言葉にとまどい、ストレスをためています。ここで具体例がこれだけあるから気をつけろ、注意しろと言ってもらえるだけで、対処の仕方が大幅に上がるのは間違いないんじゃないでしょうか。 米国ではこのような子どもの事故を調査する専門機関があり、例えば自転車をヘルメット無しで乗って重症事故にあった事象が多ければ、ヘルメットを着用させ、重傷事故を低減させた実績を持って、これを法令化に導くというルートが確立されているようです。日本にはこういった機関がない(当然数値も見えない)から事故がいつまで経っても減らない。という発言はとても衝撃的でした。

「Risk watch」の長谷川先生は、米軍基地内で米国版テキストやsparkyといった防災キャラクターを使い、子どもに楽しく自分で考えて身を守るメソッドを教えています。その方法の一部を語ってくださいました。例えば小さい子どもでも    

火事になったら、自分の体についた火を消し、体を低くして煙をよけて、ドアノブを確かめ避難経路を探し、逃げる方法

を楽しく、これなら自宅でも実践できるといったわかりやすく教えてもらいました。

はじめは驚いたのですが、聞けばとてもわかりやすく、理論的なのです。 例えば、体についた火を消すには、stop, down and roll 、手や体を振らず、地面に横たわって転がり、火を窒息消火させるのだとか。これをキャラクターと一緒に練習するのが学校の授業として組み込まれています。時にテスト形式、時にパズル形式で楽しくリスク回避を覚えたら子ども達は「おかあさんが大変になったら、僕が守ってあげる」と得意げに語るのだそうです。うらやましい(^^)。

さらに災害時には「水や食べ物の他に、大切な宝物、小さなゲーム、パズル、大切な毛布、枕、筆記用具、家族の写真」などを持っていっても良いと仰います。被災地でのストレスを減らすためにとても役に立つからだ、と。 日本の防災の心得とはなんて違うんだろう。心豊かに幸せに暮らす事を考えれば、子どもも防災に対して前向きに考えそうですね。

最後の携帯電話によるシステムはプロトタイプのため割愛しますが、いずれにせよ、お金には関係なく前向きに子どもを大切にしようとしている最前線の人たちに触れると、親としてはまたとない安心感と、自分でも何か実践できる事はないかととても前向きな気持ちを貰って帰ることができました。 残念なのは出席者がリアル育児をしているお母さんではなく、学童保育など託児に関連する支援者ばかりだったこと。対象者がそうだこんな話は保護者が聞いた方がずっとずっと心安らぐのになぁ。とてももったいない、でも内容のある講演会でした。

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キッズデザインの日

昨日記事を書こうと思ったのですが、熱が出てダウンです。 昨日8月8日は子どもにとって安全なデザインを考える「キッズデザインの日」、と制定されたようですね。第一回キッズデザイン賞が昨日発表されたのがきっかけなんだとか。制定元のキッズデザイン協議会では、キッズデザインについて以下のように書かれています。

キッズデザイン協議会は、次世代を担う子どもたちの安全・安心と健やかな成長発達が見込まれる社会づくりを目指し、本年5月に、企業、団体、研究者、教育機関、医療機関、行政、市民が自主的に集い発足いたしました。

子どもの事故が子どもをユーザーとは想定していないものから多く起きている現状もあり、子どもを取り巻くすべての環境が、親だけの目線や大人の価値観だけでできていないかどうか、今一度見つめ直したいと考えています。つまり、「子ども目線」「子ども基準」を持って、製品やサービスなどのデザイン開発を進める必要があると考えています。

この協議会、 会長は積水ハウスの和田  勇社長以下、役員には凸版印刷、エプソン販売、鹿島建設、コクヨ、サントリー、CSK、ジャクエツ、セガトイズ、セコム株式会社、東急建設、東京ガス、日立製作所、フレーベル館と著名な会社が続きます。

私も昨日テレビで報道されるまでキッズデザインの存在を知らなかったのですが、例えば自動ドアの隙間に躓かないように、ドアの隙間を薄く、一方で滑りやすい素材を使うなどの工夫が紹介されていました。受賞作の中にあった子供用ハサミには感激。刃がプラスチックカバーされていて、刃物よりプラスチックが2mmほど大きくなっているため、紙は切れるけど手は切れにくい優れものでした。商品はこちら。(楽天では販売されていませんでした)

ちなみにこの組織、加盟企業は今日現在44社。まだこれだけなのかとちょっとさみしく感じています。例えば家電の中では松下さん、日立さんは加盟していても、NECさん、東芝さんがまだとか……。行政については7つの市区しかないですね。とても残念。子どもにとって安全に暮らせる環境作りに、もっと多くの企業や社会が関わってくれると良いな、と感じています。

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しょうがねぇじゃ済まされねぇんだよっ!

家族共々体をこわしてから、健康に妙に目がいくようになりました。

そんな中で、夏バテしそうな季節の乗り切り方と言えば、なんと言ってもショウガ。夏場の冷蔵庫にはショウガを切らしません。冷や奴の薬味にはじまり、お寿司のガリも夏場はいつもより多めに食べます。魚の生臭さを消して、食中毒を予防してくれるらしいので、食べ方にも気合いが入ったりして(笑)

その他にもなぜか我が家では夏場の定番「麻婆豆腐」にも、ニラ、ニンニクにあわせてみじん切りのショウガがたっぷり。子ども達の大好物鶏そぼろにも、「ちょっと多いかな」ってぐらいすり下ろしたショウガを入れます。

調べてみると、漢方ではショウガって消化の促進、新陳代謝を良くし、冷え性を治すんだとか。クーラーで芯から冷え切った体を温めたり、バテて食欲がなさそうな時に効く、ちゃんと理にかなった食べ方なんだな、って今さらながら驚きです。体は知ってるんだねぇ。

今はスーパーで新ショウガが出回る季節。ネットで調べたら、ハチミツ漬けにすると自家製ジンジャーエールも出来るらしいから、季節が終わらないうちに試してみたいなぁ。

 自分でジンジャーエール作るのが面倒くさい人は、こんなのもあります。

2ケース以上【送料無料】■サントリー ジンジャーエール 200ml缶 30本入

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プラス6kg、マイナス2kg(その1)

ブログをお休みしていた1年の間に、いろいろストレスが貯まっていたせいか、体重が6kgも増え、今あれこれ試行錯誤しながら、2kg減まで持ち込みました。
30代以上の女性は、体重が短期間で急激に(5kg以上)増えたら、ホルモンバランスの異常か、婦人科系の病気を疑ってみると良い。一度病院へ行った方が良いのでは、なんてお医者さまに言われ、あわてて元に戻そうと焦っています。

それでも子どもの残り物を食べたり、イライラで暴食暴飲……。せっかくの努力も一瞬で消えてしまう事が多い中、これのおせわになる事が多いです。

【送料無料】サン・ペレグリノ(微炭酸)500mlペットボトル

例えば暑い日にビールをきゅーっと行きたいなぁと思っても、カロリー過多が心配ならば、サンペレをのんで我慢っ。でも我慢だけじゃなくて、この天然ミネラルウォーター、食事もおいしくさせるすぐれもの。イタリア製なので、特にイタリアンによくあいます。ピザやパスタのお供としても最適。食べた後の口元がさっぱりするんですよねぇ。食べ過ぎないように気をつけないと(^_^;)

今は食事の前と一日の最後にサン・ペレは必需品。食事前に微炭酸水でお腹をふくらませておくと、入る食事量も減るし、寝る前に飲むとミネラル成分が疲れを取ってくれる感じ。飲まずに寝るのと飲んでから寝るのでは、次の日の疲れの貯まり具合も違う気がします。

コントレックスペリエほどメジャーじゃないけれど、価格の安さと(500ml 1本当たり送料込みで120円前後)と体への反応がマッチしているところが、今一番のお気に入りです。

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ぬいぐるみお父さんのホケン劇場!

備えあればの記事に保険はあってもいいんだけど、ちょっと脱線話です。

リンク先の保険会社のブログに江口寿史さんが漫画を書いている!
しかもギャグ4コマ!
じーん。感激です。
ジャンプで連載していた頃の軽いノリがちゃんと残っていて、それがまたうれしいのです。
70~80年代に少年ジャンプを読んでいた人は、彼のイラストを見るだけで足を止めてしまうような条件反射があるんですよね。おそろしい。でも独自の世界が今も大好きです。

それはさておき。その昔、好きな人に「デートしようよ」と誘ったら、「『ストップ!ひばりくん』を見る(当時アニメで放送していたのです)から帰る。」と言われてしまったことがあります。その時はあまりにストレートで笑ってしまったのですが、後から考えると私はアニメ以下の存在だったんだな、とグッと来るような思い出がよみがえってしまいました。

美しくも悲しい?お話でした。

江口先生と言えば、今話題はこの本。やっぱりいいなぁ。

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1年以上のご無沙汰です

家族の体調が悪く、このブログも1年以上ご無沙汰でした。
ようやく一段落ついて、ほっと一息です。健康に勝る貯蓄はないとしみじみ感じる1年間でした。

1年の間に子ども達もずいぶん大きくなり、上の子は読書が大好きになり、下の子どももひらがなが読めるようになりました。よく書店や図書館へ足を運んでいますが、春先、入学シーズンだった頃でしょうか。こんな本を見つけました。

主人公「 どこでもいっしょ」のトロは、人間界のルールが分からず、知らない人について行ってしまいそうになるのをお友達が止めてくれるなど……。ストーリー仕立てのコミックがかわいらしく、上の子が「この本ほしいほしい」と大騒ぎで、最近ようやく購入する事ができました。表紙だけでなく中身もキュート。トロの未熟な感じと子どもの様子が上手にマッチングされていて、上手な防犯啓発本だと思いました。低学年の子なら一人でも楽しく読めますよ。

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