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久々の記事です(子どもの事故防止に向けた講演会)

久々~の日記です。気がつけば二人の子どもは集団生活に入り、ずいぶん大きくなりました。やれやれほっと一息のはずが、なかなかそうはいかなくて……。それはまた別のblogで書くとして、今日はお友達から誘われた講演会のお知らせです。私も出てみたいのですが、この日は子どもの行事があるので、雨が降ったら参加できるのですが……。

「セーフティキッズいずみ」講演会

子どものけがから何を学ぶのか?
“~不慮の事故”を防ぐために~子どもたちにとって安全な遊び場とは何かを考えます。

【日時】5月31日(土)13時30分~15時30分(開場13時)
【場所】横浜市泉区役所4階4ABC会議室
【定員】先着100人※保育有り(先着20人)
【講師】大坪龍太さん(NPOプレイグラウンド・セーフティネットワーク代表)
【費用】一時託児のみ100円(おやつ代)
【申込】5月15日~5月30日に電話またはFAXで、行事名・氏名・保育の有無を下記へ
【問合せ】安全生活係045-800-2397 FAX:045-800-2507

集団生活に入ってしまえば、子どもの事故なんて大したことない、と思われるかもしれませんが、それがなかなか……。(こればっかりだ)。先日も下の子が顎をぶつけ、口の中を切って帰ってきました。幸いにも歯や骨に異常は無いようですが、数日ご飯を食べるのも大変だったようです。体重が増えるとかかる衝撃も増えるので、気をつけないとね……。

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コメント

はじめまして。子供が沖縄県の那覇市立小学校に通っています。先日一輪車にのって転倒、頭部を打撲して帰宅後救急にかかり帰ってきたら嘔吐がありと怖く不安な一日を送りました。学校にヘルメット着用義務付けを打診したところ返答がなく二週間たった本日、担任に聞きましたら、学校長の話では①予算と②衛生面の問題で家庭からの持参の方向いきそうだということでした。安全は子どもたちみんな同じように与えられるべきもの、という考えの私には予算と衛生面を理由にした学校側に大変不快感を覚えています。私はリスクウオッチという言葉をはじめて耳にしましたが、ヘルメットを着用させる親の義務と責任について痛感させられます。沖縄でリスクウオッチについて学べる場所があれば教えてください。よろしくお願いします。

投稿: 母 | 2008年5月14日 (水) 02時26分

>母さん
はじめまして。
お子さんが大変な思いをされたのですね。そこでリスクウォッチを学ぶ方向に、視野が広がるところが母さんはとても素敵だと思います。

それはそうと、調べ方がヘタなのか、沖縄でリスクウォッチを学べるところは見つけられませんでした。ごめんなさい。ただし英語版で構わないから何かを学びたいというのであれば、リスクウォッチの大元となる米国サイトをお勧めします。
http://riskwatch.org/
私が学んだリスクウォッチはこのサイトに書かれていた事の日本語版で、自然災害と不慮の事故に分かれて学びます。ここにあるkids onlyのページでは、ゲームをしながら、身の回りのリスクを学ぶ事が出来ます。

横浜は市全体で予算を使って、セーフティ都市を築こうとしています。そのからみでリスクウォッチ講演会や勉強会を開いているのでしょうね。全国各地で安全都市宣言が出ていますが、自治体毎に何らかの取り組みをされていると思います。
那覇市役所、あるいはお近くの消防署にお問い合せをされてみてはいかがでしょうか。

もう少し調べて何か出てきたら、またブログでお知らせします。

投稿: ちひろ | 2008年5月14日 (水) 07時33分

お返事ありがとうございます。さっそく米国のリスクウォッチのサイトへ行ってまいりました。
本当にすごいですね。同じ子供なのに、育った国の子供の安全に対する大人の認識度レベルの違いで未来は全く違っていくかと思うと、せめて人災だけは取り除きたいと思いました。
この違いはいったいどこからきているのでしょうか?
それでも知ることによってまだまだ日本の子供の未来が安全なものに変えられると思うと、なおいっそう私も学ばなければと思いました。防げる危険を防ごうとしてこない日本って結構、発展途上国なんだと思いました。

投稿: 母 | 2008年5月14日 (水) 21時50分

>母さん
英語版ページを見て下さったようで感激です。
育った国の違いうんぬんについては、少し次の日記で書いてみたいと思います。

投稿: ちひろ | 2008年5月14日 (水) 23時04分

今日はご報告のメールです。おかげ様で学校に一輪車用のヘルメットが置かれることとなりました。今後は市や県に働きかけて多くの学校がセイフティネットやリスクウオッチに目を向けて子どもたちの事故予防対策に関心をもってもらえるよう考えていきたいと思います。とはいっても手探り状態で何をどうやってやればいいのか全くわかりませんが(><);これから学んでいこうと思います。

投稿: 母 | 2008年5月20日 (火) 23時50分

>母さん
すごい!happy02母さんの行動力に拍手!good
学校内での遊びについて、安全に目を向けた母と対応して下さった学校のすばらしさ。いい関係ができましたね。うらやましいです。

リスクウオッチは何からはじめるのが良いか、はいろいろ悩ましいところですが、自分が気になったところから目を向けることが一番ではないでしょうか。その活動を続けるうちに別の得意分野をお持ちの方と出会いもあるでしょうし、その人達がつながればさらにネットワークが広がっていくんじゃないかと思います。

事故防止については、例えばお近くの消防署の予防課さんや、社会福祉協議会と一緒に日赤の人工呼吸訓練講習などを開催・参加する事で、事故が起きた時の対処法と、どんな時に事故が起こりやすいかを学ぶ事が出来ると思います。参考になれば……。

投稿: ちひろ | 2008年5月21日 (水) 08時57分

こんばんは。今日はうれしいお知らせです。おかげさまで今日学校よりPTAへのお知らせということでプリントが配布され、それを子供が持ち帰ってきていました。一輪車を使用する場合はヘルメットを義務化するという内容のものでした。子どもの事故のあとノーヘルの危険性を学校側に話してきましたが、本当の意味で理解してもらえずに、ヘルメットが学校に届きましたというお知らせ後もなかなか子供たちにヘルメット着用させずにノーヘルで一輪車を使用させている現実に怒りと憤りを覚えてきましたが、やっと形が見えてきたような気がします。児童がヘルメットは常識よ!と言える環境をつくっていきたいなと思います。

投稿: 母 | 2008年5月27日 (火) 02時27分

母さん、まめな連絡ありがとうございます。
それからヘルメット義務化、本当におめでとうございます。

今後も事故による数字データを求められるようでしたら、自転車対策検討懇談会が作られました、平成18年のレポート(PDFファイル)をご覧ください。
http://www.npa.go.jp/koutsuu/kikaku71/20061130-1.pdf

自転車に限られた話ではありますが、自転車に乗っていて事故で亡くなられた方の68.2%が頭部損傷によるものというデータが出ています。頭部を守る事は本当に大切です。参考になれば……。

投稿: ちひろ | 2008年5月27日 (火) 16時01分

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