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ただいま受講中……~子どもの事故予防推進ボランティア養成講座~

今日は講座2年目の初回。

Inasaka_3 初回の講師は都市経営局都市経営推進課の稲坂恵さん。 ピタコロゴロン一座にもたびたびお越し頂き、アドバイスを頂戴しております。

参加者は20名以上。今回は自己紹介(すごくいい!)から始まりました。お子さんをお持ちの方も多いのですが、医療関係者もいらっしゃるみたい。みなさんのやる気が伝わってきて、熱いです~。

「セーフティキッズいずみ」 子どもの事故を予防しよう!
ボランティア養成講座(全5回)
日時:2008年6月28日  13時30分~16時
 子どもの死因第一位は「不慮の事故」。不慮の事故をなくすには事故予防のための有効な手立てを学び、そしてそしてその学びを広めることが重要です。この講座を受けて事故予防の学びをボランティア活動へつなげてみませんか?
【日時】6月28日、7月12日・26日、8月23日、9月13日(毎回土、全5回)  13時30分~16時 
【場所】区役所3階3B会議室
【定員】先着30人※一時託児あり(未就学児、先着10人。おやつ代100円)  【講師】小児科医など
申し込み方法:6月16日~6月27日に電話、FAX、Eメールで行事名・住所・氏名・電話番号・託児の有無を問合せ先へ 
問合せ先:泉区役所 安全生活係
会 場:泉区役所
電 話:800-2397  FAX:800-2507 
Email:iz-chishin@city.yokohama.jp

稲坂さんお手製の「子どもの事故予防読本」も登場して、講座の内容にも磨きがかかっているようです。

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ピタコロゴロンの横顔

先週末は近くの保育園にボランティアとしてお邪魔しました。白木造りの床が気持ちいい素敵な保育園でした(^^)

Pitakoro20080620 最近ボランティアで動く時は、いつも消防署の予防課さんからお声をかけていただいてます。ボランティア暦も浅く未熟者なのに、使って頂いて本当にうれしいです。

私のパートは「ピタコロゴロンとハイハイのおはなし」。パネルシアターを使って楽しく火の怖さや火事から逃げる方法を学ぶものです。これもそれなりに人気なんですが、やっぱり一番人気は彼。横浜市安全管理局のハマ君。ハマ君は消防署の予防課長さんと一緒にお家に火災報知器を付けるようにというお知らせを配っていました。握手されたり抱きつかれたり、いつもみんなのアイドルです。
帰っちゃう時は子どもたちが涙目に。それがまたかわいいっ!

今回の教室では外にミニ消防車が停めてあり、そちらも見学する事になっていました。子ども達が消防車の方へ移動する際、「また遊ぼうね~」と声をかけていたら、なんと数人のお子さん達から握手を求められてしまいました!こんなの初めて!ハマ君並みのどっしりとした体格(苦笑)が愛すべき存在に見えたんでしょうか。(^_^;
いやほんと、冗談抜きでうれしかったです。また一緒にあそぼうね(^^)

とはいうものの、この季節中に入るのは熱そう!中の人、いつもお疲れ様です!パーティーやイベントも大盛り上がり♪着ぐるみ パンダ

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少子化対策へ~Happy 4 weeks の提案~

ニュースで少子化対策の話題を見るたび、必ず思い出すのは、上の子どもを産んだ時のことです。

主人の職場は激務に次ぐ激務。朝7時に出勤~夜11時に退勤の7-11体制どころか、日付が変わっても帰ってこないことがしばしばある部署です。同じ会社に勤めていた私としては、自分も同じような環境を経験し(終電で待ち合わせもしばしばありました)、定常的に多忙な状態を知っているだけに、子どもが産まれたら少しは面倒を見て、とはとても言えない雰囲気でした。それゆえに自分一人で育てるのなら、子どもは授かっても一人で十分と考えていました。

しかし、上の子が生まれ、状況が大きく変わりました。入院中に面会に来た主人が、こう言うのです。

「K課長が、『最初の1ヶ月だけ、赤ちゃんをお風呂に入れる時間に帰っていい』と言ってくれた。職場全体で応援するって。」

聞けば、K課長は三人の子供を持つお父さん。生まれたばかりの赤ちゃんをお風呂に入れるのはとても大変で、特に最初の1ヶ月は奥さんの体の回復に必要な時期だから、パパがお風呂に入れるのを手伝えと。すでに職場の何人かが1ヶ月だけ早い帰宅を経験していると。

……感激でした。

育児に対して、奥さんに対して、こんな理解のある上司や部署があることが、本当にうれしかったです。特に産後50日は赤ちゃんもお母さんもミルクの時間や寝る時間をつかむまでのタイミングが計れない時期。一日6回~8回の授乳と、その間のおむつ替えや洗濯で、母親はほとんど眠れない地獄の50日と言われているだけに、その粋な心遣いに涙が出るほどうれしかったです。

……その後、実際の帰宅は午前様にはならないものの、22時台。

”夜の早い時間にお風呂”と言われる育児書とは異なる展開に、ちょっぴり不満ではありました。それでも必死で帰ってきて、上の子をあやしながらお風呂に入れてくれる主人を見るたびに、毎日毎日胸が熱くなり、感謝の気持ちでいっぱいでした。

「小さな赤ちゃんをお風呂に入れるのが、こんなに大変だと思わなかった」

何日か経ってつぶやく主人の言葉は、名前だけのパパではなく、初めて育児をする責任が伴い、とても重みのある言葉になりました。そのつぶやきに対し、私は「でしょでしょ!だから手伝って!」なんて厚かましい返事をしてしまうのですが(笑)

たった1ヶ月の間ではありましたが、この1ヶ月のおかげで、主人は育児の大変さがどんなことかをわずかですが理解し、その後も育児で疲れる私を気遣う心配りが見られるようになりました。
私は私で、「忙しいのに早く帰ってきてくれてありがとう。疲れて帰ってきたのに面倒見てくれてありがとう。」と、ちょっとおおげさかもしれませんが、考えられないほどの信頼関係ができたのです。そして支えてくれた主人、支えてくれる職場があるなら、二人目の子どもを作れるかもしれないと思う気になったのです。

育児休職は出世を考える人にとって、非常にデメリットがあると思われています。実際多くの場合がそうだと言われています。しかし、「たった4週間だけ、残業を減らして赤ちゃんのお風呂のために帰る」。職場全体でそれを応援する。(もっと具体的には、残業を減らす事による個人評価を悪くしない)その姿勢があるだけで、信頼関係ができ、少子化対策につながるとしたら、とっても安上がりな方針じゃないでしょうか。

もちろん双子ちゃんなど、レアなケースもありますから、必ずしも4週間では済まないこともあるでしょうけれど、休職しない、でも手伝う、手伝う姿勢を応援する職場。この条件を満たす支援で、次の子どもに対する考え方が大きく変わってくると信じています。

Happy 4 weeks、みなさんの職場で提案されてはいかがでしょうか。

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たまにはジョークで(追記あり)

いつもはまじめなリスクウオッチばかりを紹介しているこのブログですが、今日は完全なるジョークです。

GIGAZINEOmg OWNED!!$#%$$@! =pの記事としてこんな話題が紹介されています。

思わず笑ってしまう、正しい赤ちゃんの扱い方

元ブログの記事はこちらHow to take care of your Baby for Dummies(乳児の扱い方)

・運動させる時にはダンベルを乗せるな(NO)
・おむつを替える時には、赤ちゃんのお尻を自分のスカートでふかない(NO)
・動物とふれあわせる時には魚のいる(水の入った)水槽に入れるな(UNSAFE)
・笑い顔にさせる時には無理に口に指を突っ込むな(DON'T)

などCAUTION!マーク付きで図解されていると、思わず吹き出してしまいます。中にはちょっとジョークがきつい内容もありますが、リスクウオッチ的には一目見て分かる注意書きの大切さが勉強になりますよ。一体誰がこの絵を描いたんだろう(笑)

※元記事のコメントに業者が「紹介ありがとう」のコメントをつけていました。元ネタはおもしろグッズのようです。

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エコドライブのモニターになりました。

それは3月のことでした。たまたまその日は仕事もなく、ぼんやりと県からのおしらせを読んでいると、こんな見出しが目に入りました。

カーナビで実践! エコドライブモニター募集

乗用車におけるエコドライブの普及促進を目指して、エコドライブの効果を自ら実感し、エコドライバーの輪を広げるため、エコドライブ機能付きカーナビゲーションを活用したエコドライブのモニター事業を実施します。この取組みは、全国で初めてです。 つきましては、次のとおり、モニターを募集しますので、乗用車をお使いになっている県内在住・在勤の方や県内事業者の皆様の応募をお待ちしております。

エコドライブと言えば、数年前に記事の取材を兼ねて家族で出かけたエコカーワールド。あの日はエコドライブナビゲーションシステムやリチウム電池入りの自転車に乗って大はしゃぎ。さらには一人乗り用電気自動車コムス(COMS)にうっとりしたものでした。
エコドライブナビゲーションは当時MT車で、(明日から赤レンガ倉庫で出展されるのはAT車)MT車は乗り慣れていたはずなのに、運転中にカーナビからふかし癖などを指摘され、「あーこれを守ればそこそこ燃費が稼げるんだよなぁ」などと思いながら帰ってきた事を思い出します。

そんなこんなでとかくこのご時世、どうやってもガソリン価格は上がっていくばかりで、何とかして燃費を抑える手段はないものか、と思っていたところでこの企画が目の前に。新しいカーナビが使えて、さらに燃費が抑えられる。これだ!とばかりに家族に相談して、応募を決めました。ただし、我が家にはカーナビが設置済み。条件に沿わない応募が通るかどうかはとても不安だったのですが、ダメでもともと通ったら楽しみましょう……。

選考に通りました!信じられない!

カーナビ貸与の式典は7月になりますが、早速6月1日から2ヶ月間通常運転での燃費測定です。先月末に神奈川県大気水質課さんからメールが届きました。

「燃費測定が開始されます。月末にガソリンを入れておくと、測定しやすいです……」

折しも月末はガソリン価格値上げ前日。行列こそありませんでしたが、混雑したガソリンスタンドで満タンにすると、なんだか気の引き締まる思いがします。「測定前からエコを心がけてしまったら、カーナビを設置しても効果がでなかったらどうしよう」なんて、まるで模範運転をしているかのような暴走妄想っぷり(笑)

とにもかくにも、エコドライブに向けて、我が家の第一歩が始まりました。お財布を守る運転も、備えあれば憂いなしということで。

使うカーナビはSANYOのミニゴリラっていうけど、どのモデルだろう……。

【安心5年間延長保証制度あり】【送料/代引料無料!】SANYO “ミニゴリラ”NV-SB360DT

リチウム電池つきの自転車はこれ。

【2008年モデル】ヤマハ パス リチウムL 26インチ (PAS PZ26LL)

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バンボチェアにとまどい……

 老婆心な話です。

子どもが大きくなると、赤ちゃん用品にはすっかり疎くなってしまいました。先日バンボチェアって言われても、何のことだか分からずきょとーんとする始末。どうやら首がすわる頃から14ヶ月ぐらいまで使える、柔らかい素材でお尻がすぽんと入る、私たちの時代で言えば、バスチェアの簡易版のようです。か、かわいい……。


色もきれいなバンボチェア各店舗の品揃え


なるほどー。やわらかいし、かわいいし、脱出しにくいし、いい事づくしのような気もしますが、使い方によってはかなり微妙……な気がします。

理由その1:赤ちゃんの個体差が受け止めにくい。

スリングは赤ちゃんの大きさが多少違っても、布ゆえに柔軟に受け止められるけれど、バンボチェアは足を入れる幅が固定されているので、すぐに大きくなって出し入れしにくくなる事もありそう。バスチェアも子どもが反抗&足が入れにくくなって、使うのをやめた覚えがあります。使い方によっては無理に押し込んで皮膚を痛めそう。

理由その2:正しい使い方を守る人はどれだけいるんだろう?
検索エンジンで「バンボチェア ケガ」を調べてみると、そこそこの数の記事が出てきます。その中には「チェアごと落ちた」との記事もあったりします。赤ちゃん大変だったね(T.T)

ちなみにバンボチェアの正しい使い方として、楽天のピジョンモールでは以下のように書かれています。

※台などの高い位置に置いて使用しないでください。
お子さまはこのシートの上で固定されているわけではないので、抜け出すことがあります。
※ご使用中は必ず保護者の方が付き添って、お子さまから目を離さないでください。

でも、このかわいい椅子を使ってたら、絶対に大人用テーブルで隣の席に座らせたくなるし、動けないのをいいことに、ちょっと片づけものなんかしちゃいそう。私ならきっとそうします。……でも、全部使い方に違反しますよね。うーん。
しかも生後1年前後って、何をしなくても元気に動き回る年頃。ベビーカーだって脱出しそうなお子さんもいらっしゃいますよね。バンボチェアはシートベルトもついていないから、使い方を誤れば、椅子を倒して脱出して、高いところから転落なんて可能性も容易にありそうです。

東京消防庁のサイトによれば、転倒、墜落・転倒による事故は、0~5歳の一般負傷のうち50%を超えているそうです。ご家庭ではどんな使い方をするのか、どうやって子どもが動くのか、少しだけでいいので考えてからの購入をお勧めします。

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我が家の地震対策

今住んでいる家を建替えたのは約5年前。私は大の地震嫌いのため、追加工事を行い、タンスと冷蔵庫だけは壁にチェーンや金具を使ってくっつけてもらえるようにしました。特にタンスの置き場所は寝室とあって、これが転倒した場合は、まだまだ小さかった二人の子を連れて逃げる事は絶対出来ないと考えていたので、本当に必死でした。

主人にも「こんなタンスはいらないから、ウオークインクローゼットにしたい」とさんざんごねました。残念ながらその願いは聞き入れられる事もなく、唯一ウオークインクローゼットを予定していた2畳の部屋は、サーバ室という名でパソコン他電子機器に埋め尽くされています……。

それはさておき。

そんな私が、10年近く使った洗濯機を買い換えようと思った去年の冬。ドラム式がよさそう、大型洗濯機も悪くないな、とあれこれ憧れたのですが、じーっとカタログを眺めているうちに気が付いたのは洗濯機の重量でした。一般の縦型式が40kg台なのに対し、ドラム式は70kg台。しかもドラム式には高さのある置き台が必要になります。これってもしかして、安定性が悪いんじゃないの?
しかも親がいない時に重い洗濯機が倒れてきたら、どうなる?と考えたら、選択肢から自動的にドラム式が消えました。
臆病なのかもしれませんが、備えあれば憂いなし。もう少し子ども達が大きくなって、次に買い換えるまでに、ドラム式が軽量化して性能が上がっている事を祈っています。

私は「
白い約束」が好き。ボーナスで買い換えたい……縦型乾燥機能付き洗濯機を見てみる。

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LIFO~大人の自転車に子どもを乗せる時~

山中先生の講演会から学んできた事をもう一つ。

幼稚園や保育園へ送り迎えする時、親の自転車の前後に小さな子どもを乗せる事がありますよね。ここで一工夫するだけで、事故防止が出来るそうです。

親の自転車に子どもを乗せて、なんで子どもが事故に遭うの?と思ったら、親が自転車から降りてしまい、子どもが一人だけでいる時に、自転車がバランスを崩し、転倒するのだとか。さらに転倒後、そのまま自動車が通る道に投げ出される悲しいケースもあったそうです。

……そこで、お子さんを自分の自転車に乗せる時は「最後に乗せて、始めに降ろす」 をぜひ心がけて下さい。乗る時は荷物を積んで、それから子ども、降りる時は子どもを安全な場所に置いてから、荷物を降ろす。もちろんヘルメットもお忘れなく……。

タイトルに書いたLIFOはLast in First outの略で、後から来たものを先に処理するという情報処理の授業で使ったりします。実生活でもよくありますよ、LIFO。洗濯や炊事の途中で、「おかーさん、トイレでもらしちゃったー。服がびしょぬれー。」……最優先で突っ走っていきますよね。(T.T)ああ、悲しい。

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