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DCCBAC~エコドライブナビ体験1週目~

去る日曜日にSANYOのミニゴリラ を受け取って、約1週間。1日の運転評価レポートってどうだったっけ?とさっき車で見てきました。

結果は初日のDから始まって、DCCBAC!なんとA評価が付いた一日があります。やったー\(^^@)/これはもらったわ(まだ言ってる)
正直なところ、A評価を頂いた日は、自宅近隣ばかりを走っていたので、どうしてもスピードが上がらず、評価が高いのでしょう。大和市(水曜日)と海老名市(金曜日)まで飲み会のお迎えに行った時の評価はBとC。長距離走ると、叱られる事が多くなり、その分評価が下がるかもしれません。(あくまで私の場合ですが(^_^;)

はじめは警告音にしょげていた私も、ちょっと変わってきています。信号が変わってアクセルを踏む時に、ちょっと足の裏がびりびりする(=加速が大きい)な、と感じたら「あ、警告が出るぞ」と分かるようになってきました。夏場はサンダル(ちゃんとかかとのあるタイプ)で出かける事も多いので、アクセルから来る振動を感じやすいのかもしれません。ちなみにJAFの講習では、

「ふんわりスタートはブレーキから足を離してから5秒で時速20kmまでじわじわ加速すること。自分も実践していますが、この加速でクラクションを鳴らされた事はありません。」

と教えてもらいました。でも、私が5つ数えるスピードが早いのでしょうか、これを実践しようとすると、

「ピンポーン(SE)。急加速に注意しましょう。」

ああ、だめ……orz。逆に自分がいつもやっている加速方法では警告が出ません(これが高評価の原因だと思います)。車の癖なのか、速度計がゆっくり表示されるからなのか、どっちにせよもう少し上手い加速ができたらな、というのが次の目標です。

一方、まだ様子がつかめないのは、停車車両をよける時。軽くよけているつもりが「急加速」で叱られます。思わぬところで、ガソリンを使っているのですね。

それにしても、このエコドライブは子ども達に大好評。安全運転時に葉っぱがクルクル回るのがかわいくて、緑から少しでも色が変わると大騒ぎ。

「ねぇねぇ、色が変わったよ」

「安全運転じゃないよ」

「急加速です」

「きゅう……(←下の子は漢字が読めないので減速が分からない)って出たよ」

「エコじゃないよ」

カーナビの音声なんてかわいく思えるほど、辛辣な評価を頂きます。飽きるまでの数ヶ月、モニター期間も子ども達のおかげで、さらにエコドライブに磨きがかかる事でしょう……。ああしんどorz

そうそう、前回の記事で書いた、「エンジン切っててもアイドリング表示はなぜ?」について、SANYOさんから翌日早速お返事が届いていました。以下要約。

ミニゴリラはエンジンの回転数ではなく、GPSの移動距離でアイドリングかどうかを計っている。よってエンジンを切っていてもアイドリング表示されるけれど、エンジンを切っているなら、燃費は確実に良くなるよ。

なるほど、GPSで距離を測るとは。小さいけれど、精度の高いGPS持ってるんですねぇ。ということで、掲載遅くなってごめんなさい>SANYOさん

今日は猛暑を予感させる暑さ、さっそく急激なエアコン使用を避けるために、お出かけ前にちょっと車の窓を開けてきました。小さなことからできるエコドライブ、JAFさんのお話も含め、また紹介していきますねー。(^^)

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三者面談

今朝までの1週間は泣けるほど忙しく、昨日の午前中は久しぶりにのんびりできました。
そんな多忙のなかで私的にメインイベントだったのが、一昨日小学校であった三者面談でした。

横浜市は数年前から小学校が三学期制から前期・後期の二学期制になり、夏休み前に通知票がありません。個人的には、そんなの夏休みじゃないわっ!って密かに思っていたところ、上の子の通う学校では三者面談を行って、夏休み前の学習状況と夏休みの間にフォローすべき事を先生から教えて頂くと知りました。あー、これが大人に向けての通知票なのですね。先生も二期制になったというのにお忙しい……。

良くも悪くも上の子は学校でのびのびやれているようで、私はなんだか一安心。今年の先生は、子どもの自主性をのばしてくれる方のようで、それが上の子の目を輝かせているようです。いい信頼関係ができているなぁ。字が汚いとか、忘れ物が多いとか、つっこんでみたい事はいろいろありますが(笑)、自分の子ですからあまり期待はせず、この明るさを持ち続けてもらいたいと思ってます。私からは連続消しゴム紛失事件は家から全て発見され、ガッツリ叱った事、収穫した野菜の行方などをお話して、本当にあっさり終わってしまいました。

安堵感とともに教室を出ると、ドアの所に張り紙が。

x年生の夏休みの宿題
・漢字プリント数枚
・読書感想文と感想画
……

良く聞かれる質問だけに、面談前に先に読んでおいて欲しいという事なんでしょうね。全部で8項目程度。今年も少なめの分量に、うれしいようなうれしくないような……。「習い事があるから、宿題は減らして欲しい」と思う保護者への心配りが見られる紙でした。この学校にも無茶な要求してくる親っているのかなぁ……。

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判断する力

このところエコドライブの話題ばかりでしたが、今日はリスクウオッチについて。

実は一つの記事を書こうと思いながら、どうしても自分の中で結論が出ず、1ヶ月以上悩み続けていました。ところが、先ほどある一つの記事を読んで、ぽろんと答えが出ました。忘れないうちに書いておきます。

まず、書きたかったのは5月末に受けた大坪先生の講演会のこと。はじめはいつもの通り気楽なレポートを書くつもりでいましたが、講演の中で、大坪先生は公園遊びで起こる事故について、

遊び場の危険を100%排除してはいけない

と仰っていたのです。それにはもっともな理由があって、

子どもから危険を100%排除してしまったら、子どもが危険に対するおそれを知らなくなる"NO FEAR"な状態となってしまう。これがまた、危険な行為を産むと。

ボランティア活動のはしくれに参加して、子どもから危険を取り除く事だけを考えていた私にとって、これはかなり大きな衝撃でした。危険をあえて取り除かないというのは、どういうことなのか。

確かに大坪先生はお話の中で、

高い遊具から転落した事故を踏まえて、遊具を低くしても、子ども達は今度はその遊具の転落防止柵の上に乗って、遊んでしまう。大人が思うのとは違う使い方をする。それが子どもだ。

とも仰ってました。これにはとてもうなずけます。インターネット上の掲示板「2ちゃんねる」内の独特な表現として「想像の斜め上を行く」という言葉がありますが、子どもの行動はまさに想像の斜め上。それがまた子どもらしい才能を発揮する所ゆえに、安易に摘み取ってはならないとは思います。ではその危険を排除するしないのボーダーラインはどこなのか?私はこれについて、長い間結論が出ずにいました。

そして今朝、私は次のようなコラムに出会います。

日経BizPlus:コラム:三國清三氏「三國清三の厨房からの風景」第2回「キッズ・シェフが教えてくれた『食の喜び』」

小学校5,6年生の子ども達が、三國シェフとともにフルコースを作る体験の中で、こんな事を書かれているのです。

キッズ・シェフでは、おとなと同じように包丁も使えば、熱湯や油も使う。そうすると「どう使うと危ない」とか「これを切る時には、こんな具合に力を 入れる」などの「加減」がわかる。「子供に包丁を使わせるなんて危ない」とおっしゃる方があるかも知れないが、「どこがどう危ないのか。危なくしないよう にするには、どうすべきか」と知らないほうが、よっぽど危ない。  
お湯を沸かす時、油で揚げる温度など、子供たちは自分で判断して「どのくらいが適当か」を知らず知らずのうちに理解していく。

料理の中では、熱湯も包丁も油で揚げる事も、全てが排除できない避けられない危険です。そしてそれを経験する中で、危険とのつきあいが分かってくる。危険を避ける力が付けば、さらに楽しさが広がってくる。それは公園遊びも同じじゃないでしょうか。

転んだらすりむいてケガをする、今手を離して落ちたら痛い、だからそうならないようにしよう。子ども達は公園の中で、判断する力をつけて成長していく。親としても公園はそんな場であって欲しい、と思っているので、どうしても避けられない危険は排除しない。ただ、重篤な事故を産む可能性がある「避けられる危険」は見つけて、なくしていけたらと思えるようになりました。

例えば、ブランコで言えば、ゆれるブランコを排除する事はできない(したくない)けれど、ブランコの乗る台を軽くて軟らかめの材質にすれば、ぶつかった時にもケガは少ない。きっと周囲を見渡せば、そんなことってたくさん出てくると思います。

ただし公園は、幼稚園~小学生が遊べる場としてある事が多く、ようやくあんよができるようになった乳児や未就園児にとっては、もっといろいろ危険もあるので、親が見守る事が大切だと思います。うちの子たちもすべり台のはしご段が登り切れずに、なんどあの隙間から転落したか……。年齢別の危険チェックもぜひ視点に入れて考えないと……と思うようになりました。

ようやくここまで判断する力が私にも付いてきました。やれやれ(苦笑)

もちろん、子ども達に正しい遊び方を教えるのは必須です。自転車では大活躍のヘルメットも、遊具で遊ぶ時に着用していると、遊具の隙間から転落した時に、子どもの頭は抜けるスペースでも、ヘルメットは抜けず、首が絞まる事があります。原則として子どもの首に掛かる長いひもはNGです。この季節なら特に水筒を下げて歩く子はとても多いので、ぜひ遊ぶ時はどこかに置いて遊ぶように伝えたいですね。

最後に余談ですが、大坪先生ってアウトドアってイメージがあったので、実際にお会いした時は、とってもスーツのよく似合う紳士で、驚きました。素敵でした(笑)

※追記(というか勝手な宣伝):大坪先生が代表をされているプレイグラウンド・セーフティ・ネットワーク(PSN)では、PSN版 楽しく安全な遊び場の安全ガイドラインをWebで閲覧できるほか、1000円で頒布されているようです。興味のある方はぜひどうぞ。

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楽しいけど甘くないっ!~エコドライブ初日~

昨日はエコドライブナビの付いたSANYOの4GBSSD、ミニゴリラ(モデルはこれでした)を付けて、恐怖刺激に神経をすり減らしながら帰路に付いた私ですが(これで少しでも痩せてくれないか)、いやー甘かったです。

まずは子ども達が待っているので少しでも早く帰宅したくて、県庁からみなとみらい方面へ向かい、そこから高速に乗ります。日曜日なので道は順調、高速も心なしかいつもの日曜日より空いていて(ガソリン高騰のせい?)、高速をあまり使わない私でも、順調に車線に入れます。なんと、この時点で、まだ警告音は鳴っていません。

お、これいいじゃん。

一度気をよくするとお調子者なので、すいすいと走る事15分程度、横浜新道の終点までなんとノーカウントです。「もしかすると、家までノーカウント?これはもらったわ……。」とほくそ笑んでいます。戸塚インターを降り、いよいよ自宅方面。長後街道に入りま……カーナビの画面で、インジケーターとなる緑の葉っぱが赤くなってます。や、やばい。

「ピンポーン(SE)。急減速に注意しましょう。」

キターーーーーー!!降りて信号待ちする時の減速が急だったようで、早速警告がでました。しかしこれは始まりに過ぎなかったのです。長後街道を戸塚から藤沢方面に向かう道はアップダウンの激しい道。ヘタレドライバーの私はついふかして坂を早く登ろう、下りはアクセルを足からはなしたままで下ろうとします。

「ピンポーン(SE)。急加速に注意しましょう。」


「ピンポーン(SE)。急減速に注意しましょう。」

キタキタキター!今までのエコドライブが見事に帳消しされるような警告の連発。格闘ゲームなら何コンボもらった事でしょうか。ショックです。いつもの調子でブレーキを踏むたび、

「ピンポーン(SE)。急減速に注意しましょう。」

軽い気持ちで車線変更を試みようとすると、

「ピンポーン(SE)。急加速に注意しましょう。」

えー、これでだめなのー。どうしたらいいのよー。ハンドルを抱え、車内で大声の独り言です。知らない人が見たら、かなり怪しい人だったに違いないです(笑)。

帰宅途中で何度「ひー!」と叫んだ事でしょう。甘かったです。私は本当に甘かったです。道程の半分は警告ゼロでしたが、帰宅するまでに二桁は越えたと思います。

さんざんな気持ちで家に帰ると、家族がワクワクしながら車に乗り込んできました。新しいカーナビには新しい牛丼屋が登録されているかどうか、新しい抜け道は入っているかどうか、チェックしているようです。しかしなぜ牛丼……(笑)。

その間もエンジンは切ってあるのに、なぜかエコドライブインジケーターとなる緑の葉がオレンジに色づいています……。アイドリング時には警告を出すのですが、エンジンは止まっているし、なんでだろうね?これってうちだけかな?(←その前にマニュアルを読みましょう>自分)ということで、エコドライブモニター間のメーリングリストに質問を投げてみました。回答が分かり次第、ここでもお伝えしますね。

それにしても、通常の運転が全くエコになってないということだけは分かり、落胆しながらも、節約効果が出るという希望が出てきました。ヨーロッパではエコドライブができる人は運転テクのある人として尊敬されるのだとか。そして、エコドライブは省エネレースに出ている人ではないので、体をこわすような冷房カットもしないし、無理をしないで気楽に続けられる事が大切なんです(とJAFさんの受け売り)。それぐらいの心がけなら明日もがんばれそう。私も環境とおサイフにやさしくて、安全を守る「備えあれば憂いなし」ちょいヘタレドライバーを目指して走っていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

あ、今日は書きそびれちゃったんですが、JAFさんから教えて頂いた気楽にできるエコドライブのコツ、少しずつ書いていきますねー。

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無事帰宅です~エコドライブモニター出発式~

Ecodrive070601_2 梅雨明けで蒸しあつーい一日となった関東地方、冷房が止まっている県庁へ行ってきました。雨が降って運転が心配になる&雨の中の蒸し暑さよりは、ずっとずっとましだったんですけどね。(^^;)

Ecodrive070603出発式は松沢知事の挨拶から始まりました。 なんと今回の募集は10組(人)の定員に対し55組(人)も応募があったんだそうです。私のような昼行灯が良く通ったなぁ、と今さらながら感激です。
知事はテレビで見るとおり、爽やかな笑顔と人を元気にする話術の持ち主(^^)「地球温暖化は全員が加害者で全員が被害者。エコドライブはおサイフにも環境にも優しく、安全で一石三鳥」とエコドライブの大切さを語ってくださいました。

授与式はモニターの中から代表で2組の方が授与。NHKさんとTVKさん(18時のニュースで出ました)が取材に来てました(@_@;)

Ecodrive070605その後、SANYOの方からカーナビミニゴリラの動かし方(上級者コースに設定です!)と、JAFの方からエコドライブに何が大切かの講義を受けます 。ふんわりアクセルととろとろ運転は違う事。SANYOミニゴリラ上級者コースは、ちょっとの過加速、過減速にも厳しいだそうのです。このあたりでかなり不安になってきました。だってメンバーの中には、複数回のエコドライブ講習を受けた人、横浜市内ほとんどの道を網羅する人など、その道のプロばかり。まいったなぁ……。

 

座学の後は、実際にミニゴリラと燃費計(これはモニターにはつきません)の付いた車に乗り、運転の仕方で瞬間燃費も違う事、Ecodrive070606急加速でミニゴリラが反応、警告を流す実体験を学Ecodrive070608 びます。あんな加速で出るのか~~(@_@;)顔は笑顔ながら、さらに猛烈なショックを受けた瞬間です。

……質疑応答が済むと、出発式は一段落。いよいよ実機を付けて帰路に向かいますが……。続きは夕食後に(^_^;

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いよいよ今日は出発式です!

いよいよ今日の午後は、神奈川県庁で「カーナビで実践!エコドライブモニター事業」出発式です。県庁って車で行った事ないのよね、ちょっと心配……。

おまけに明日の午前中ぎりぎりまで法事、さらに雨の予感。心配事は重なりますが、松沢知事のお顔も拝見できるので、楽しんで行ってきます!

その出発式にあたり、県の方から10組のメンバーを発表してもらいました。企業が2社、個人が8名で、地区別では、

海老名市 1

川崎市 4

横浜市 5

の割合でした。横浜からは、あの地域の人が来るかなーっていろいろ予想していたんですが、そちらの人はいなかったです、残念。一方で海老名市からは、環境に敏感なあの会社名が入っていて「なるほどねー、ISO14001取得もはやかったもんねー」なんて妙な感動を覚えています。

ぼかした内容で恐縮ですが、明日どこまでブログに書いて良いのか聞いてから、またお知らせしまーす。(^^)

 

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