たまにはジョークで(追記あり)

いつもはまじめなリスクウオッチばかりを紹介しているこのブログですが、今日は完全なるジョークです。

GIGAZINEOmg OWNED!!$#%$$@! =pの記事としてこんな話題が紹介されています。

思わず笑ってしまう、正しい赤ちゃんの扱い方

元ブログの記事はこちらHow to take care of your Baby for Dummies(乳児の扱い方)

・運動させる時にはダンベルを乗せるな(NO)
・おむつを替える時には、赤ちゃんのお尻を自分のスカートでふかない(NO)
・動物とふれあわせる時には魚のいる(水の入った)水槽に入れるな(UNSAFE)
・笑い顔にさせる時には無理に口に指を突っ込むな(DON'T)

などCAUTION!マーク付きで図解されていると、思わず吹き出してしまいます。中にはちょっとジョークがきつい内容もありますが、リスクウオッチ的には一目見て分かる注意書きの大切さが勉強になりますよ。一体誰がこの絵を描いたんだろう(笑)

※元記事のコメントに業者が「紹介ありがとう」のコメントをつけていました。元ネタはおもしろグッズのようです。

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災害用ブロードバンド伝言板 web171 を試してみました。

NTT(東、西、コミュニケーションズ)は9月5日(水)の午後5時までは防災週間という事で、災害用安否確認サービスの体験運用を行っているようです。

そこで、今まで知らなかった「災害用ブロードバンド伝言板 web171」を試してみる事にしました。web171は東日本と西日本でURLが違っているようです。どちらに入れても通じるのでしょうか……。
NTT東日本:http://www.ntt-east.co.jp/saigai/
NTT西日本:http://www.ntt-west.co.jp/dengon/web171/

……と思って、まずは東日本のサイトに行くと、こんな画面が出ました。

Web1712_2

?どこが伝言板?いくら実運用していないとはいえ、「現在提供はしていません」ってメッセージは混乱しちゃいました。テスト運用を行っていますって書いて欲しいなぁ。
あと、どこをクリックしたらweb171にたどり着けるのか分からず、大きな画像をクリックしたらログイン画面にたどりつきあした。心配していた連絡先は、東日本、西日本どちらも同じURL(https://www.web171.jp/top.php)にたどり着きましたので、まずは一安心。

最初に利用規約に同意します。

利用規約の画面

次に電話番号入力です。

Web1712a_3

テスト用にまるで関係のない番号を入れたら、ログインできました。

これは推奨ブラウザInternet Explolerの画面ですが、firefoxや携帯電話(ソフトバンク3G)では全角指定をされているので、毎回半角数字に入力しなおすのが面倒でした。
firefoxでは文字もやたらと大きいです。こんな感じ。

電話番号入力画面(firefox版)

伝言入力画面は一画面に無理矢理納めようとしたのか、文字が小さすぎて、お年を召した方にはちょっと向かない感じです。むしろスクロールは必要ですが、firefox版の画面の方が好感持てます。

Web1713a_2
こちらはIE版の入力画面。
写真(静止画)や音声、動画も入るようですね。でも保存時間6時間ではほとんど意味がなさそう。一日一回アクセスするのが精一杯だとしたら、最低でも24時間、あるいは普通の171のように48時間保存してもらいたいと思いました。

Web1714_3

 こちらはfirefox版。スクロールしないと全画面見えませんが、分かりやすい印象。画像にも入れましたが、伝言はパスワードをかけなくても登録できます。

最後は登録確認をしてから、登録ですが、パスワードを使っていると「読むのにもパスワードが必要だけど、いいですか?」と確認されます。そこであわててパスワードを解除しました(^_^;)

それから、私の使っているソフトバンク3Gの810SHでは辛うじて登録画面と登録してあるメッセージを確認できたのですが、伝言の登録はできませんでした。ドコモの携帯だったらできるのかなぁ。あとは登録までに3画面必要なところを2画面に減らして、もっとシンプルにして欲しいなぁ。災害時は少しでも早く情報を伝えたいから、一画面アクセスするのもイライラしそうなので……。

他社携帯なら伝言登録できた、など情報ありましたら、ぜひコメントください。おまちしております。

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非常食の入れ替え(缶詰編)

非常食には欠かせないとされている缶詰類ですが、入れ替えとなると実は結構困ります。非常時には大切な栄養源も、まとめて食べようとすると、味が濃くてちょっと飽きてしまいそうになる物も……。

特にはごろも煮やイワシなど魚系の缶詰は普段食べ慣れないだけに、ちょっと食べては箸が止まってしまうのです。一缶のおかずが、4人で食べても残ってしまう事が……。そこで検索したところ、以下のサイトで缶詰を使ったおいしそうなレシピを見つけましたので、メモを兼ねて紹介しておきます。一工夫するだけで食べやすくなるんですよね。

★はごろも缶詰のレシピ (はごろもフーズ)
ここは非常食用の缶詰に限らず、はごろも製品を使ったレシピを紹介。

★イワシ缶詰レシピが豊富 (ブログでCookin'!)
イワシ缶詰は特に不人気なので助かりました。

★サンマ缶詰レシピ(ブログでCookin'!)
イワシ缶詰のサイトと同じ所ですが、ブログからレシピを探してくるってのは斬新ですよね。

あとはfolomy(ニフティのフォーラム廃止に伴ってできたコミュニティサイト、入会・会費無料)の主婦と主夫のフォロ~献立何にしよう?にはごろも煮を使った煮びたしのレシピがありました。はごろも煮の中ではこれが一番おいしいレシピだったかも……。

本ではこんなのがありました。

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続報2:マテル社 基準値を超えた鉛塗料入りおもちゃ回収

マテル社の基準値を超えた鉛塗料を使用したおもちゃ(CARSシリーズ)に対する回収の報告が、国民生活センターに出ていました。
日本国内ではトミーダイレクトが扱っているようで、回収に伴い代金返還を行うようです。 対象のおもちゃは下記の通りです。

※商品本体裏側にCHINAおよび、コード番号の下3ケタが7EA(###7EA)の刻印があるものが対象です

詳しくは 米国マテル社製玩具に関する自主回収のお詫びとお知らせ(国民生活センター)

なお、朝日新聞に掲載された公告によれば、CARSシリーズと並んで、リコール個数の多さから、記事などで大きく取り上げられている磁石付おもちゃ(特に誤飲のおそれあり)は日本国内での販売実績がないため、日本では回収を行っていないようです。

子どもに安全な木のおもちゃを探したい時に……

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マテル社続報

先の記事でもお伝えした

マテル社情報 基準量を超えた鉛を含むおもちゃのリコール(英語です)

ですが、良く読むと、2006年の11月からマテルブランドで発売されたおもちゃを全世界で18.2 million(1820万個、うち米国内向けは950万個)を追加で自主回収するとのことでした。全数のうち一体いくつが回収できるのでしょうか……。

リコールは会社の信用を損ねるだけでなく、多額な損害を発生させることになります。子どもの安全を守るためにも、自社の利益を守るためにも、おもちゃメーカーには安全なおもちゃを作るしかけ作りを考えてもらえたらと思います。

マテル社 自主回収のページ(日本語版ページはありません)

今日現在自主回収ページでの下記へのリンク先はありません。
Pixar Cars Sarge Lead Paint Hazard Recall
Mattel Playsets with Magnet Hazard Recall
Barbie® Doll and Tanner™ Magnet Hazard Recall

先の記事で書いていたCARSシリーズはやはりピクサー映画のCARSでしたね。 日本でのマテル社問い合わせ先は以下の通りです。

〒110-0015
東京都台東区東上野2-7-6 東上野TIビル2F
マテル・インターナショナル株式会社
お問い合わせ電話番号 03-5807-2040
電話受付時間 月~金曜日(祝日を除く)10時~16時

おすすめ本はこちら 
そのおもちゃ安全ですか (シリーズ 安全な暮らしを創る)

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ポキッと折る時気をつけて!ケミカルライトにご用心

夏祭りや夕涼みの楽しいシーズン、光るおもちゃはいつの時代も子どもに大人気ですよね。特に100円ショップや縁日で売られている、ポキッと折ると光るケミカルライト。ブレスレットにしたり、つなげてあそんだりと楽しさいっぱい。私も大好きなんですが、8月13日のアサヒ・コムに発光性の「ケミカルライト」が破損し、中の液体が目に入るなどでけがをすることがある。という記事を見つけました。記事内では、2005年4月から都内だけで14件の事故が起っているそうです。

けっこうショックかも……。記事の中では3歳のお子さんが誤飲をして担ぎ込まれる話も載っていて驚きました。子どもにとってはのっぽゼリーとなんとなく似てますものね……。劇毒物は入っていないようですが、致死量が体重1kgにつき17g(上記記事より)とそれなりに危険ではあるようです。

最初に折って使う時にはけっこう力がいるので、大人が先に扱った上で子どもに渡すのが良いかもしれませんね。ちなみに、

万が一目に入った場合は水で洗い流す事

だそうです。どうぞみなさんお気をつけてくださいね。

実は我が家では、ケミカルライトは軽くて電池切れの心配不要な懐中電灯の代わりとして、非常用に枕元に置いてあるんですが、こんな記事を読むと、子どもが簡単にさわれる場所に置くのは危険じゃないかと思い直しています。さてどうしようかなぁ。

お役立ちサイト:子どもの誤飲・誤食110番(沖縄県薬剤師会)
特に「吐かせてはいけない場合」は要チェック!!

子どもの誤飲・事故(やけど・転落など)を防ぐ本
―safe kids いずみで講演をされた山中先生が手がけている本です。

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非常食の入れ替え

非常食って、ただ買って安心ではなく、時々自分で食べてみて口に合うかどうか、賞味期限に余裕があるかどうかを確認する必要があると思っています。万一口に合わない物を大量にストックしていたら、別な意味でストレスがたまって悲しいですよね……。ということで、うちでは時々非常食の点検と入れ替えを行っています。

なんて書くとかっこいいんですが、何の事はない、献立を考えるのが面倒な時、お米を炊く気力もない時、家事をまかされた人にとっての非常時にも非常食は役に立つんです。(^_^;)

ということで、イワシやサンマの缶詰を時々食卓に出し、先日体調不良で動けなかった時にはこれをだしました。


アルファ米スタンドパック わかめご飯

ちょうど一人前の乾燥ご飯が袋に入っていて、乾燥剤を取り出した後、水またはお湯を入れて20~25分するとちゃんとしたご飯になるものです。うちが買った時は写真と同じ物ではなく、青い旧パッケージのご飯でしたから、もしかすると非常食の入れ替えにはちょうどよいタイミングなのかもしれません。

実はこれ、子ども達の大好物(^_^;)
私が献立で悩んでいると「あの袋のご飯でいいよ」と言うのです(^_^;)

私は薄味好みなのですが、ほんのちょっぴり濃いめのご飯は、子ども達にウケが良く、特にうちがいつも買っている、アルファ米オールスターセットには、わかめご飯を含め、白飯、赤飯、五目ご飯、山菜おこわ、白粥、梅粥、梅わかめご飯と全部で8種類のご飯がまとめて一つの巾着袋に入っているから、

「今日はどれ食べる?」

と気分で楽しめるのもうれしいみたいです。ちょっと大きめのお子さんなら、おやつに出しながら入れ替えするのもいいかもしれませんね。おかゆはまだ試していませんが、自分が風邪で寝込む時は誰もご飯を作ってくれないから、常温で製造日より5年間保存可能なこのご飯は自分用のおかゆストックとしても役に立ちそうです


新アルファ米オールスターセットは防災館でも一番人気のようです。

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キッズデザイン賞(続編)

経済産業省のページに『第1回キッズデザイン賞』受賞結果の発表がありました。

概要ページはこちら
大賞、金賞、部門別受賞一覧はこちら(PDF)です。

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キッズデザインの日

昨日記事を書こうと思ったのですが、熱が出てダウンです。 昨日8月8日は子どもにとって安全なデザインを考える「キッズデザインの日」、と制定されたようですね。第一回キッズデザイン賞が昨日発表されたのがきっかけなんだとか。制定元のキッズデザイン協議会では、キッズデザインについて以下のように書かれています。

キッズデザイン協議会は、次世代を担う子どもたちの安全・安心と健やかな成長発達が見込まれる社会づくりを目指し、本年5月に、企業、団体、研究者、教育機関、医療機関、行政、市民が自主的に集い発足いたしました。

子どもの事故が子どもをユーザーとは想定していないものから多く起きている現状もあり、子どもを取り巻くすべての環境が、親だけの目線や大人の価値観だけでできていないかどうか、今一度見つめ直したいと考えています。つまり、「子ども目線」「子ども基準」を持って、製品やサービスなどのデザイン開発を進める必要があると考えています。

この協議会、 会長は積水ハウスの和田  勇社長以下、役員には凸版印刷、エプソン販売、鹿島建設、コクヨ、サントリー、CSK、ジャクエツ、セガトイズ、セコム株式会社、東急建設、東京ガス、日立製作所、フレーベル館と著名な会社が続きます。

私も昨日テレビで報道されるまでキッズデザインの存在を知らなかったのですが、例えば自動ドアの隙間に躓かないように、ドアの隙間を薄く、一方で滑りやすい素材を使うなどの工夫が紹介されていました。受賞作の中にあった子供用ハサミには感激。刃がプラスチックカバーされていて、刃物よりプラスチックが2mmほど大きくなっているため、紙は切れるけど手は切れにくい優れものでした。商品はこちら。(楽天では販売されていませんでした)

ちなみにこの組織、加盟企業は今日現在44社。まだこれだけなのかとちょっとさみしく感じています。例えば家電の中では松下さん、日立さんは加盟していても、NECさん、東芝さんがまだとか……。行政については7つの市区しかないですね。とても残念。子どもにとって安全に暮らせる環境作りに、もっと多くの企業や社会が関わってくれると良いな、と感じています。

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ぬいぐるみお父さんのホケン劇場!

備えあればの記事に保険はあってもいいんだけど、ちょっと脱線話です。

リンク先の保険会社のブログに江口寿史さんが漫画を書いている!
しかもギャグ4コマ!
じーん。感激です。
ジャンプで連載していた頃の軽いノリがちゃんと残っていて、それがまたうれしいのです。
70~80年代に少年ジャンプを読んでいた人は、彼のイラストを見るだけで足を止めてしまうような条件反射があるんですよね。おそろしい。でも独自の世界が今も大好きです。

それはさておき。その昔、好きな人に「デートしようよ」と誘ったら、「『ストップ!ひばりくん』を見る(当時アニメで放送していたのです)から帰る。」と言われてしまったことがあります。その時はあまりにストレートで笑ってしまったのですが、後から考えると私はアニメ以下の存在だったんだな、とグッと来るような思い出がよみがえってしまいました。

美しくも悲しい?お話でした。

江口先生と言えば、今話題はこの本。やっぱりいいなぁ。

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