無事帰宅です~エコドライブモニター出発式~

Ecodrive070601_2 梅雨明けで蒸しあつーい一日となった関東地方、冷房が止まっている県庁へ行ってきました。雨が降って運転が心配になる&雨の中の蒸し暑さよりは、ずっとずっとましだったんですけどね。(^^;)

Ecodrive070603出発式は松沢知事の挨拶から始まりました。 なんと今回の募集は10組(人)の定員に対し55組(人)も応募があったんだそうです。私のような昼行灯が良く通ったなぁ、と今さらながら感激です。
知事はテレビで見るとおり、爽やかな笑顔と人を元気にする話術の持ち主(^^)「地球温暖化は全員が加害者で全員が被害者。エコドライブはおサイフにも環境にも優しく、安全で一石三鳥」とエコドライブの大切さを語ってくださいました。

授与式はモニターの中から代表で2組の方が授与。NHKさんとTVKさん(18時のニュースで出ました)が取材に来てました(@_@;)

Ecodrive070605その後、SANYOの方からカーナビミニゴリラの動かし方(上級者コースに設定です!)と、JAFの方からエコドライブに何が大切かの講義を受けます 。ふんわりアクセルととろとろ運転は違う事。SANYOミニゴリラ上級者コースは、ちょっとの過加速、過減速にも厳しいだそうのです。このあたりでかなり不安になってきました。だってメンバーの中には、複数回のエコドライブ講習を受けた人、横浜市内ほとんどの道を網羅する人など、その道のプロばかり。まいったなぁ……。

 

座学の後は、実際にミニゴリラと燃費計(これはモニターにはつきません)の付いた車に乗り、運転の仕方で瞬間燃費も違う事、Ecodrive070606急加速でミニゴリラが反応、警告を流す実体験を学Ecodrive070608 びます。あんな加速で出るのか~~(@_@;)顔は笑顔ながら、さらに猛烈なショックを受けた瞬間です。

……質疑応答が済むと、出発式は一段落。いよいよ実機を付けて帰路に向かいますが……。続きは夕食後に(^_^;

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少子化対策へ~Happy 4 weeks の提案~

ニュースで少子化対策の話題を見るたび、必ず思い出すのは、上の子どもを産んだ時のことです。

主人の職場は激務に次ぐ激務。朝7時に出勤~夜11時に退勤の7-11体制どころか、日付が変わっても帰ってこないことがしばしばある部署です。同じ会社に勤めていた私としては、自分も同じような環境を経験し(終電で待ち合わせもしばしばありました)、定常的に多忙な状態を知っているだけに、子どもが産まれたら少しは面倒を見て、とはとても言えない雰囲気でした。それゆえに自分一人で育てるのなら、子どもは授かっても一人で十分と考えていました。

しかし、上の子が生まれ、状況が大きく変わりました。入院中に面会に来た主人が、こう言うのです。

「K課長が、『最初の1ヶ月だけ、赤ちゃんをお風呂に入れる時間に帰っていい』と言ってくれた。職場全体で応援するって。」

聞けば、K課長は三人の子供を持つお父さん。生まれたばかりの赤ちゃんをお風呂に入れるのはとても大変で、特に最初の1ヶ月は奥さんの体の回復に必要な時期だから、パパがお風呂に入れるのを手伝えと。すでに職場の何人かが1ヶ月だけ早い帰宅を経験していると。

……感激でした。

育児に対して、奥さんに対して、こんな理解のある上司や部署があることが、本当にうれしかったです。特に産後50日は赤ちゃんもお母さんもミルクの時間や寝る時間をつかむまでのタイミングが計れない時期。一日6回~8回の授乳と、その間のおむつ替えや洗濯で、母親はほとんど眠れない地獄の50日と言われているだけに、その粋な心遣いに涙が出るほどうれしかったです。

……その後、実際の帰宅は午前様にはならないものの、22時台。

”夜の早い時間にお風呂”と言われる育児書とは異なる展開に、ちょっぴり不満ではありました。それでも必死で帰ってきて、上の子をあやしながらお風呂に入れてくれる主人を見るたびに、毎日毎日胸が熱くなり、感謝の気持ちでいっぱいでした。

「小さな赤ちゃんをお風呂に入れるのが、こんなに大変だと思わなかった」

何日か経ってつぶやく主人の言葉は、名前だけのパパではなく、初めて育児をする責任が伴い、とても重みのある言葉になりました。そのつぶやきに対し、私は「でしょでしょ!だから手伝って!」なんて厚かましい返事をしてしまうのですが(笑)

たった1ヶ月の間ではありましたが、この1ヶ月のおかげで、主人は育児の大変さがどんなことかをわずかですが理解し、その後も育児で疲れる私を気遣う心配りが見られるようになりました。
私は私で、「忙しいのに早く帰ってきてくれてありがとう。疲れて帰ってきたのに面倒見てくれてありがとう。」と、ちょっとおおげさかもしれませんが、考えられないほどの信頼関係ができたのです。そして支えてくれた主人、支えてくれる職場があるなら、二人目の子どもを作れるかもしれないと思う気になったのです。

育児休職は出世を考える人にとって、非常にデメリットがあると思われています。実際多くの場合がそうだと言われています。しかし、「たった4週間だけ、残業を減らして赤ちゃんのお風呂のために帰る」。職場全体でそれを応援する。(もっと具体的には、残業を減らす事による個人評価を悪くしない)その姿勢があるだけで、信頼関係ができ、少子化対策につながるとしたら、とっても安上がりな方針じゃないでしょうか。

もちろん双子ちゃんなど、レアなケースもありますから、必ずしも4週間では済まないこともあるでしょうけれど、休職しない、でも手伝う、手伝う姿勢を応援する職場。この条件を満たす支援で、次の子どもに対する考え方が大きく変わってくると信じています。

Happy 4 weeks、みなさんの職場で提案されてはいかがでしょうか。

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エコドライブのモニターになりました。

それは3月のことでした。たまたまその日は仕事もなく、ぼんやりと県からのおしらせを読んでいると、こんな見出しが目に入りました。

カーナビで実践! エコドライブモニター募集

乗用車におけるエコドライブの普及促進を目指して、エコドライブの効果を自ら実感し、エコドライバーの輪を広げるため、エコドライブ機能付きカーナビゲーションを活用したエコドライブのモニター事業を実施します。この取組みは、全国で初めてです。 つきましては、次のとおり、モニターを募集しますので、乗用車をお使いになっている県内在住・在勤の方や県内事業者の皆様の応募をお待ちしております。

エコドライブと言えば、数年前に記事の取材を兼ねて家族で出かけたエコカーワールド。あの日はエコドライブナビゲーションシステムやリチウム電池入りの自転車に乗って大はしゃぎ。さらには一人乗り用電気自動車コムス(COMS)にうっとりしたものでした。
エコドライブナビゲーションは当時MT車で、(明日から赤レンガ倉庫で出展されるのはAT車)MT車は乗り慣れていたはずなのに、運転中にカーナビからふかし癖などを指摘され、「あーこれを守ればそこそこ燃費が稼げるんだよなぁ」などと思いながら帰ってきた事を思い出します。

そんなこんなでとかくこのご時世、どうやってもガソリン価格は上がっていくばかりで、何とかして燃費を抑える手段はないものか、と思っていたところでこの企画が目の前に。新しいカーナビが使えて、さらに燃費が抑えられる。これだ!とばかりに家族に相談して、応募を決めました。ただし、我が家にはカーナビが設置済み。条件に沿わない応募が通るかどうかはとても不安だったのですが、ダメでもともと通ったら楽しみましょう……。

選考に通りました!信じられない!

カーナビ貸与の式典は7月になりますが、早速6月1日から2ヶ月間通常運転での燃費測定です。先月末に神奈川県大気水質課さんからメールが届きました。

「燃費測定が開始されます。月末にガソリンを入れておくと、測定しやすいです……」

折しも月末はガソリン価格値上げ前日。行列こそありませんでしたが、混雑したガソリンスタンドで満タンにすると、なんだか気の引き締まる思いがします。「測定前からエコを心がけてしまったら、カーナビを設置しても効果がでなかったらどうしよう」なんて、まるで模範運転をしているかのような暴走妄想っぷり(笑)

とにもかくにも、エコドライブに向けて、我が家の第一歩が始まりました。お財布を守る運転も、備えあれば憂いなしということで。

使うカーナビはSANYOのミニゴリラっていうけど、どのモデルだろう……。

【安心5年間延長保証制度あり】【送料/代引料無料!】SANYO “ミニゴリラ”NV-SB360DT

リチウム電池つきの自転車はこれ。

【2008年モデル】ヤマハ パス リチウムL 26インチ (PAS PZ26LL)

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消費者庁への期待

首相官邸サイトにある、内閣総理大臣のメールマガジンをご存じでしょうか。
http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/index.html

5月22日付、福田内閣メールマガジン 第32号のタイトルは「だから消費者庁。福田康夫です。」でした。奇しくもここ数日日記で書いていた、法制化による安全な製品作りのために福田内閣は消費者庁というものを作ろうとしているそうです。

「10年前に同じ事故が起きていたのに」

で始まるメールマガジンは、悲しい事故で亡くなられたご遺族と面会された話を紹介し、

同じような事故が繰り返されてしまう背景には、役所が縦割りになっている中で、どの省庁が担当すべき問題かが明確でなかったり、事故の情報が担当部署にうまく伝達されなかったり、長い期間放置されたり、といった問題がありました。

「死んだ息子のためにも、真に消費者のことを考えてくれる役所ができることを希望します。」

役所の問題による犠牲者を、これ以上増やしてはなりません。消費者の立場に立って、消費者を守る新しい組織である「消費者庁」を、できるだけ早期につくりあげます。

とこの話を締めくくってあります。普段はあまり政治に興味のない私ですが、この話だけは「福田総理えらいじゃん」とうれしくなりました。しかし庁が立ち上がるまでの間はやはり個人ベースで身の回りのリスクを探し続け、いざとなったら庁にお願いできるよう準備をしておく必要があるんでしょうね。このブログをみなさんは身の回りの道具やケガでどきっとした事ってありませんか?私は生きてるのが不思議なほどあるんです……。機会があればお話ししますね。

ちなみに私、総理のメールマガジンを読んでいるわけではなくて、たまたま内閣府で「交通安全白書」の最新版が出ていないかどうかを探していたんですね(^_^;
それというのも先ほど読売新聞でこんな記事を見つけたからです。こちらもご参考まで。

交通死54年ぶり5000人台、高齢者割合は最悪の47%
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080527-OYT1T00255.htm

 政府は27日午前の閣議で、2008年版「交通安全白書」を決定した。

(中略)

一方、自転車と歩行者の事故は2856件に上り、10年前の633件から4・5倍増。警察庁は自転車の通行ルールを再徹底するほか、自転車専用レーンの設置など自転車事故の防止対策に重点を置く方針。

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【ゲーム】悪質商法対策ゲーム(新版)

朝日新聞1/14の記事に「悪質商法から10代守れ 対策ゲームも」と いうのがありました。 対策ゲームって何だろうと記事を読んだところ、「悪質商法対策ゲーム」という 人生ゲームのようなボードゲームタイプで、子どもたちにもわかりやすく悪質商法 や各種先の手口を紹介して、対策方法を学ぶという話でした。 ゲームの対象は10歳以上、一回15分~20分程度、4~5人タイプで1500円と 気軽に手が出せそうです。小学校や中学校の教材としても使われているよう ですね。販売元はこちら 財団法人 消費者教育支援センター(悪質商法対策ゲーム)のページ
大人にはこんな本もおすすめ…… すぐに役立つ悪質商法撃退契約トラブル解決マニュアル

(この記事は2006-01-26 にso-net blogに掲載しました)

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